ランカツ
違う意見を認める

 7月11日火曜日のお昼休みにランカツが開催されました。プレゼンターは1年間のアメリカワシントン州のあるエバーグリーン大学への交換留学を終えたばかりの経済学部5回生の福井洵さんでした。
 福井さんは主に音楽をはじめとする芸術や文化に関する授業を専攻し、その中でも「as real as rain」という音楽を通して、社会的な背景を考えていくクラスが刺激的だったといいます。留学中には校内で学生デモが起きたり、寮での共同生活を通して多種多様な人々が共存していく難しさを体験されました。そんな中感じたのは「『agree with disagree~違う意見を認める~』という大切さだった」
と語ってくださいました。
 長期留学に興味がある人、福井さんの話を聞きたいという方は、火曜日か金曜日のお昼休みに国際交流サロンB206教室に行ってみてください。

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